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咬み合わせの治療

咬み合わせの不調による不具合

咬み合わせの不調から生じる不具合

咬み合わせの不調は、以下のような症状を引き起こします。

・痛み、腫れ、動揺など、歯周病の症状が一本の歯だけに強く出現する

・虫歯じゃなさそうなのに、冷たいものや甘いものが時々しみる

・歯の歯肉近くが、楔(クサビ)を打ったように削れてくる

・あごが痛い、時には偏頭痛がする

時には、歯ぎしりや顎関節症の原因となることもあります。

咬み合わせの診査の流れ

STEP1.お口の中の診査

お口の中の診査

お口の中に、下記の症状がないか診査します。

1.特に痛かったり大きく動いていたりする歯がないか

2.部分的に腫れている歯肉はないか

3.欠けたりひびが入ったり、大きく削れている歯はないか

4.歯肉近くの歯が削れていないか(クサビ状欠損)

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STEP2.頭頚部の筋肉の触診

頭頚部の筋肉の触診

頭頚部の筋肉を触診します。

1.あごを支える筋肉、口を開ける筋肉を触診

2.首筋や後頭部などの筋肉を触診

咬み合わせのバランスが崩れることで、これらの筋肉に痛みが生じることがございます。

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STEP3.歯の模型を使っての診査

歯の模型を使っての診査

続いて歯の模型を使っての診査です。

1.歯の型をとって石膏模型を作成

2.あごの運動を再現するために、あごと歯の関係を診査

3.「咬合器」という器械にセット

4.咬合器上であごの運動を再現し、咬み合わせの状態を診査

5.歯肉近くの歯が削れていないか(クサビ状欠損)

あごの運動を再現するためには、「フェイスボウ」という機械を使ったり、「チェックバイト」という方法であごの動きを記録し、上記の症状がないか診査します。

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STEP4.『CADIAX』を使って診査

『CADIAX』を使って診査

より詳しく、あごの運動を記録するために使います。

機器をあごに取り付けて、あごの動きを電気的に記録します。

データはコンピュータで処理され、あごの動きをアニメーションで示したり、あごの位置のデータをどの時点でも詳しく示すことができます。

『CADIAX』は、咬み合わせとあごの動きとの関係を調べるために、当院では欠かせない機器となっています。

顎関節症について、咬み合わせ全体に異常が疑われる場合、

治療で咬み合わせが大きく変わる可能性がある場合などは、CADIAXを使用します。

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